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溺愛
ある日 仕事から帰ったらネコがいた。

それを実体験したのがスーパパである。
「絶対あかんで!!僕ネコアレルギーやし!!」
と、叫んだが、スーママには届かない。

ある日、仕事から帰ったらビビがいた。
挨拶代わりに噛まれて血が出て大騒ぎ。(たいしたことはない)
鼻水ズルズル、目ははれる。
優しいスーママからアイボンを頂き、洗浄、洗浄・・・・。

ある日、スーママにペットショップに連れて行かれる。
Dollyとブリーダーが名づける程愛くるしい雌ネコを胸に抱かされる。
「・・・・可愛い」
スーママ、にやり。
「あかんで、あかん!ペット禁止やしこれ以上いらんで!!」
「じゃあ7月いっぱい待って、それでもまだ売れてなかったら運命やわ、それはもう飼おう」
「うっうん」
なんの運命か。

ある日、ポッポが3匹の子猫を産んだ。
感動の場面を2人と1匹で見守る。
ある日、目が開いた、歩いたと大騒ぎ、離乳食を朝早起きしてせっせとふたりでやった。
里子に出せなくなってしまった。

こうしてスーパパはアレルギーも乗り越え、
今やニャン命の溺愛。
わが子と同レベルの愛情、いやもしかしたらそれ以上に愛情を注いでいる。

この間新しいお茶碗を買おうという事で二人で探していると、
可愛いネコ柄の小さい茶碗を、嬉しそうに持ってきたスーパパにちょっと引いてしまったスーママだった。

DSCN0533.jpg

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【2007/08/31 23:24】 自己紹介 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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